戸建ての多いエリアで、設置スペースは確保しやすい地域です。区の大部分が海抜ゼロメートル地帯にあたるため、据付面の高さと基礎の状態、そして臨海部では潮風の影響が確認事項になります。
江戸川区で確認しておきたいこと
- 海抜ゼロメートル地帯にあたる区域が広く、浸水対策として据付位置を高くすることを検討する場合があります。貯湯タンクは満水時に数百キロになるため、嵩上げする場合は基礎の設計が必要です。
- 葛西・臨海町など東京湾に近い区域では潮風の影響を受けます。海の近さによっては耐塩害仕様の設定がある機種かどうかが選定の条件になります。
- 区画が整った戸建て住宅地が多く、標準的な設置条件で収まるケースも多いエリアです。
- 小岩・瑞江の一部には建て込んだ区画もあり、その場合は搬入経路の確認が必要です。
江戸川区でご相談の多い容量
江戸川区では370L〜460Lのご相談が多くなっています。低地と臨海という条件が重なるため、基礎と機種仕様の両方を見ての判断になります。
対応地域
江戸川区全域に対応しています(葛西、小岩、船堀、瑞江、一之江、西葛西ほか)。