戸建てが多く、23区の中では1区画あたりの敷地を取りやすいエリアです。設置スペースの確保は比較的容易ですが、荒川・隅田川に挟まれた低地であることから、据付面の高さや基礎の状態を確認する必要があります。
足立区で確認しておきたいこと
- 区の大部分が海抜の低い土地にあたります。過去の浸水を考慮して基礎を高くする、据付位置を上げるといった対応を検討することがあります。
- 区画に余裕があるため、370Lから460Lへの容量アップや、大容量タイプへの変更がしやすいエリアです。
- 築年数の経った戸建てでは、分電盤の容量や既存配線が現行の機器に対応できるかの確認が必要になることがあります。
- 軟弱地盤にあたる区域では、既存の基礎に沈下や傾きが出ていることがあり、その場合は基礎のつくり直しが工事に含まれます。
足立区でご相談の多い容量
足立区では370L〜460Lのご相談が多くなっています。低地特有の条件があるため、据付面の状態確認は現地調査の重要な項目になります。
対応地域
足立区全域に対応しています(北千住、西新井、綾瀬、竹ノ塚、梅島、六町ほか)。