23区の中では戸建てが多く、敷地にも比較的余裕があるため、設置場所そのもので困ることは少ないエリアです。一方で国分寺崖線沿いには高低差のある土地が多く、道路から玄関までに階段がある、擁壁の上に建物があるといった条件では搬入方法の検討が必要になります。
世田谷区で確認しておきたいこと
- 国分寺崖線沿いの等々力・上野毛・成城などは敷地に高低差があり、階段での搬入や、道路から離れた位置への据付になることがあります。貯湯タンクは460Lクラスで空重量でも80kg前後あるため、搬入経路の幅と段差は事前確認が要ります。
- 下北沢・三軒茶屋の周辺は建て込んだ住宅地で、隣家との距離が近い区画が少なくありません。ヒートポンプユニットは運転音そのものは小さいものの、深夜に長時間動くため、寝室や隣家の窓に向けて設置しないよう向きと位置を決めます。
- 成城・等々力のように敷地に余裕がある区画では、既存の設置場所にこだわらず、配管距離と搬入のしやすさで据付位置を選び直せることがあります。
世田谷区でご相談の多い容量
世田谷区では370L〜460Lのご相談が多くなっています。世帯人数が多いご家庭からのご相談が比較的多く、370Lから460Lへの容量アップを検討されるケースがよくあります。
対応地域
世田谷区全域に対応しています(成城、二子玉川、用賀、経堂、三軒茶屋、下北沢、等々力、奥沢ほか)。